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先頃、リリースされたWindows Vista SP1はユーザーにとって今後の使用上いくつかの改善、改良点が含まれています。 今回は、その中でも比較的重要且つ使用頻度の高いものについてお伝えします。 exFATという規格がそれです。 USBフラッシュメモリの大容量化にともない、NTFSだけを推奨するには限界が見えてきたということでしょうか。 これまでの、Windows2000 XPでは、32GB以上の領域をFAT32でフォーマットすることは仕様のため不可能でした。したがって、内蔵IDEのHDDはWindows98あるいはMeの起動フロッピーディスクでフォーマットする必要がありました。USB外付けHDDに至っては一旦NTFSに変換してしまうとFAT32に戻すことはほとんど不可能な状態でした。一部のパーティション・コントロールソフトでは外付けHDDもFAT32に戻すことはできますが。。。 また、FAT32では1ファイルのサイズが4GBという制約もあり、動画などのサイズの大きなファイルを扱う上で極めて不利でした。 そこで今回、Windows Vista SP1で採用されたexFATという規格により、上記の2つのFAT32の問題点を解決しようというのがMicrosoftの狙いということになります。 つまり、Windows上から32GBを超える領域をexFATでフォーマットできるということと、exFATで4GBを超えるファイルを取り扱うことができるということです。ただし、フラッシュメモリと外付けHDDに限定され、内蔵HDDは対象外です。 しかし、すでにサポートの終了しているWindows98、Me、2000でこの規格の恩恵に与ることはおそらく不可能と思われます。XP SP3によってサポートされる可能性が残されているに過ぎないでしょう。 Acronis DiskDirector Personal (説明扉付スリムパッケージ版)
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ハリーさま |
Clapたん 2008/03/28 16:20 |
了解です。ありがとうございます |
ハリー 2008/03/28 17:34 |
これですね、ブルージーなかおりでZEPの曲が頭の中で広がってますね。 |
流れ星 2008/03/28 20:13 |
っかし、またかMS(ToT) |
mako 2008/03/28 23:09 |
makoさま |
Clapたん 2008/03/29 00:14 |
ほにゃぁ〜 |
MieBiz 2008/03/29 00:20 |
MieBizさま |
Clapたん 2008/03/29 00:53 |
おはようございます(゜▽゜) |
KENONE 2008/03/29 09:26 |
オッチャン、おはようございます。 |
Clapたん 2008/03/29 10:28 |
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